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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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ジーンズにチェックのシャツ。
 職員採用試験の申し込みに行く。受験票に番号と試験地を書いてもらい、終了。この間三分に満たない。早過ぎる手続きに面食らい、挙動不審のまま役所を出てしまった。実際出口がわからなくなっていた。平常心平常心。
 
 帰りに文房具店に寄って、手帳用ペンとノートを買ってきた。思いついた事を好きにメモるためだが、ノートが微妙に大きく、胸ポッケに入らない。持ち運びを工夫しなければ。

 以下余談。
 東方で新作が出たようで。プレイヤーで誰が使えるか楽しみ。ついでに緋想天では小町が出てくるっぽくて吃驚。うちのPCでは動作も危ういので、しばらく様子見だけど、一度プレイしてみたい。
 また、オンリーイベントはニコ厨で大変だった様子。低年齢層が多いから? 
 流行が沈静化したら行ってみたいなぁ。

 ローゼンの第二話を読む。真紅復活したぜyeah! あのまま「失われたパーツを取り戻す」展開にならなくて良かった。この調子で他ドールズも復帰してくれると嬉しい。
 次回はきらきー? 電波ビンビンな台詞が楽しみ。

 飛浩隆『ラギッドガール』を読む。SF小説は設定が細かければ細かいほど味が出ると思う。一作目で不鮮明だった設定を補完していく。単純だけど、その世界に入り込んでいく感じがして面白い。
 詳細は読書日記に。

 夢野久作『少女地獄』(角川文庫)を読んでいる。先日の兄の「ドグラ・マグラ」がきっかけ。まだ「少女地獄」の途中だが雑感を。ユリ子の徹底した嘘と虚妄が、どんな風に主人公等を巻き込んでいったか気になる。物語背景にも依るが、一線を越えた思考が出てきそうで怖い(京極作品にも通じるものか?)。

 雑誌「Story Seller」を読んでいる。今回は米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」、佐藤友哉「333のテッペン」。どちらもミステリ(?)で楽しめた。米澤穂信のは、解釈の切り口をずらしたもの。佐藤友哉のは、もっと広い所にある狂気。どちらも余韻が心地よかった。
 次は道尾秀介「光の箱」、本多孝好「ここじゃない場所」を読むつもり。

徒然日記 | 19:49:12 | Trackback(0) | Comments(0)
試験一回目。
 一昨日、大学職員の一次試験があった。教養試験のみで40問2時間。専門がない分楽だと思うが、参加者が多いので難しいのは同じだと思う。時事問題は環境問題、年金制度など最近話題の物が中心だった。文章問題で「歴史家」「民俗学」を取り上げた物が出た時はうおおおと心の中で叫んでた。英文は理解できなかったけど、わくわくした問題は久しぶり。判断推理も結構解けた。
 どんな問題にしても、自分なりの答えが出せた時は嬉しい。無駄じゃないと思えるので。

 今回は試験の形を掴む程度で。来月下旬が本番だ。

 試験会場で高校の時の知り合いがいた。受ける試験がほぼ一緒と聞いて、「やっぱ地方は狭いなー」と兄が漏らしていた。その内後輩と会うんじゃなかろうか。

徒然日記 | 15:27:05 | Trackback(0) | Comments(0)
雑誌購入。
 本屋で雑誌『Story Seller』を買った。本多孝好目当てで買ったようなものだけど、伊坂幸太郎・近藤史恵・有川浩・佐藤友哉・道尾秀介・米澤穂信も書いている。有名所を集めた感じ? みな中篇小説で読みやすい。まだ半分しか読んでないが。
 オムニバス形式の本だと、今まで触れた事のない作家が知れて楽しい。新し物嫌いな自分にとっては良い入門書だ。


 あと、全く関係ない話。
 兄が「ドグラ・マグラ」にいたく興味を持っている。「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」という部分が気になっているらしい。つまり狂ってしまいたいのか、と聞いたらアホか違うわと一蹴された。
 兄は夢野久作を読んだ事がないという。いきなり「ドグラ・マグラ」というのも、それはそれで面白そうではあるが、どうなのかなぁ。

 普通に短篇も面白いから、最初は短い方から入るのが良さそうだと思う。
 古本屋で105円で売られている気がするし、見つけたら何冊か兄の机に置いておく予定。

徒然日記 | 12:36:06 | Trackback(0) | Comments(0)
桜日和。
 光禅寺の枝垂れ桜が綺麗だというのでお花見へ。丁度満開、見ごろの時期で、風に舞うのがちらほらと、カメラ構えた頭にひらり。綺麗なところは多くあっても、いざ撮ろうとすると上手くいかない。枠の中に切り取るのは、思ったよりも難しいのである。

080420_1538~01
正門前。

080420_1545~03
枝垂れ。

080420_1546~01
鐘楼桜。

080420_1547~01
社に桜。

入り口すぐの所(640×480)

 山形は四月下旬まで桜が見頃だとか。そろそろ葉桜も目立ってきた。

徒然日記 | 21:01:35 | Trackback(0) | Comments(2)
クラシックの夜。
土曜日(4/19)のこと。

・山形交響楽団定期演奏会
 チケットがあるけど聞けないので代わりに行ってこい、と父母からのお達しで、兄と行く事になった。ハイドンの曲が中心で、トランペット協奏曲、交響曲「朝」「昼」「晩」を演奏。
 指揮者がドイツのゲルハルト・ボッセという方で、見た目が70くらいのおじいちゃん。背中が曲がっていて、足取りはちょっと覚束ない(床を踏みしめるように歩く)感じ。指揮はゆったり全体をあやすような感じ(?)。トランペット、バイオリンなどのソロ演奏の間は、指揮台の手すりにもたれかかって一息つき、終わる頃にゆっくりと動き始めていた。また、演奏が終わって一度退場してから、思い出したかのように中央に戻り、コンマス、コントラバス等の奏者を立たせ拍手を送ってもいた。奏者を舞台袖に引っ張っていったのには聴衆も苦笑。空気を和ませる指揮者というのも、珍しいと思う。

徒然日記 | 20:56:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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