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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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京極夏彦『絡新婦の理』
4062735350文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社 2002-09

by G-Tools


 『鉄鼠』で止まってたので続きを読むことにした。

 今までに比べ、珍しく読みやすくて吃驚。
 原因としては、京極堂の解説があっさりしていたこと、ほとんど順番通りに事件が起きること、人物があまり暴走しないことなどがあると思う。まさしく予定調和といった感じ。
 きっちりまとまりすぎてて、物足りなさを感じるというのも、不思議だ。
 それが、作者の狙いなんだろうけども。

 事件の関係性とか、並べ方とかを見ていると、ネタの見せ方って重要なんだと改めて思う。
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読書日記 | 20:11:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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