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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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クラシックの夜。
土曜日(4/19)のこと。

・山形交響楽団定期演奏会
 チケットがあるけど聞けないので代わりに行ってこい、と父母からのお達しで、兄と行く事になった。ハイドンの曲が中心で、トランペット協奏曲、交響曲「朝」「昼」「晩」を演奏。
 指揮者がドイツのゲルハルト・ボッセという方で、見た目が70くらいのおじいちゃん。背中が曲がっていて、足取りはちょっと覚束ない(床を踏みしめるように歩く)感じ。指揮はゆったり全体をあやすような感じ(?)。トランペット、バイオリンなどのソロ演奏の間は、指揮台の手すりにもたれかかって一息つき、終わる頃にゆっくりと動き始めていた。また、演奏が終わって一度退場してから、思い出したかのように中央に戻り、コンマス、コントラバス等の奏者を立たせ拍手を送ってもいた。奏者を舞台袖に引っ張っていったのには聴衆も苦笑。空気を和ませる指揮者というのも、珍しいと思う。
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徒然日記 | 20:56:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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