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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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いざ雛見沢へ。
 友人のA氏と共に雛見沢村白川郷へ行ってきました。一月ほど前、「ひぐらしをプレイしてはいるものの、実際に雛見沢を歩き回り写真を撮ったことがない」とA氏に言ったのがきっかけでした。A氏はすでに何回か岐阜を訪れており、その場所(≒ロケ地)も覚えているそうで。
 車で1~2時間の所なので、日帰りで行くことになったのでした。
 自分はカメラ片手に雛見沢村白川郷を巡ることに。

 まずは古手神社へ。雪が積もっているので祭具殿ほか全景を見ることはできませんでしたが、なるほど古手神社だなと感心。中にある絵馬が如実にそれを物語っていました。つーか全体の八割がひぐらし絵馬って実際どうなんだろうか。
 写真に撮るのは恐れ多いので、見るだけにして次へ。ぶらぶらと集落内を歩き、気になった物をカメラにおさめていったり。園崎邸、レナ宅、入江診療所、梨花の家など、画像で見慣れたものが建っているのはちょっと不思議な気分でした。
 あと、どう見ても物置小屋にしか見えない梨花の家とか。あまりにも周囲と溶け込みすぎてて、すぐにはそれと気付かなかった(汗)。

 (なお、梨花宅から展望台へと山道が延びているのですが、雪の関係で通行禁止に。一旦諦めて、車で行けるようだったら向かうということに)

 また暫く集落内を回っていたところ、横道に入ったところに「ひぐらし解」のアニメOPで使われた(と覚しき)橋を発見。思わず「うおぉぉ」と唸ってしまうA氏と自分。どう見ても不審者です本当にありがとうございました。(観光客が多い分、写真は撮りやすかったのが救いだったり)

 他にも吊り橋と覚しき物がありましたが、違うという話なので諦め。
 園崎邸は本当に一般宅と同じような部屋で。
 入江診療所は日曜日で開いてなかったり。

 と、あらかた巡ってしまったので、次は展望台へ。遠くに見える展望台ではちらちら人の動くのが見えます。シャトルバスの人に尋ねたところ、車でも行ける道がある様子。ありがたやありがたや。

 時間も遅いせいか、展望台に人はいませんでした。急な落差のある雪原をおっかなびっくり進んでいくと、その先には集落全体を見下ろせる景色が。

CARGPH5H.jpg

 雪に覆われた雛見沢村白川郷も、なかなかどうして綺麗でした。二月半ば頃までは、合掌造りのライトアップも行われていたそうで、今回見れないのは残念でしたが、また時期を改めて来ればよいという話で。
 そんなこんなで雛見沢探索は終了。前原邸を見て、金沢へと帰るのでした。

 おまけ1
 おまけ2


 余談。集落内でひぐらしグッズを置いているのは、表通りに面したコロッケ販売店一軒のみ。コロッケを買えば、梨花・レナのフィギュアを観察できる(嘘)。なお彼女らはコロッケのレプリカケースの上で、梨花はお払いを、レナは鉈を持って踊っている。何の意味があるかは不明。
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徒然日記 | 00:08:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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