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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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合宿記録二日目。
 ダラダラ書いてるので畳む。
 


 二日目。九時頃起床。前日遅くまで起きていたせいか、皆グロッキーでした。宿の方に用意してもらった朝食も、黙々と食べていたり。

 お酒が抜けないのと疲れもあって、出発は十一時頃まで見送る事になりました。そういえば、いつの間にかあかいひとが来ていたらしいです。お酒だけ置いて行ってしまったそうで。お忙しい。

 出発までの間は宿のお子さんと遊んでました。生後十ヶ月?くらいだそうで、あやすとしっかり笑い返してくれます。素直な反応で部員の人気を独り占め。常に四、五人が取り巻いている状況でした。カメラの写真や、キーホルダーなど、気に入った時は両手を振り回して声を上げます。全く、子供の笑顔は良い物です。

 その後、新たに車割りを決め出発。見附島に集合する以外は昨日と同じ流れです。今日はもっちー氏の車に。同乗者はN川氏。

 宿を出てからは、四台とも同じ道を通っていました。が、「撒いてみようか」ともっちー氏が提案。急遽横道に逸れ、山道から目的地を目指す事となりました。

 道中では、松尾神社・寺を見かけたので寄ってみたり。写真を幾つか撮らせてもらったり、おみくじを引いたりしました。神様のお告げは実にいいかげんだなぁと云々。

 それからはずっと山道を走ります。間違えて私有地に行ってしまったり、場所が解らなくなったりもしましたが、何とか海沿いに出る事が出来ました。やっぱり地図は必要なんじゃないかと思います。

 休憩の意味もかねて、海沿いの道で車を止めました。一本橋が海まで渡されている所で、先っちょで海を眺める事ができます。何枚か写真を撮らせてもらったり。また岩場には大量のヤドカリが生息していました。指の先ほどの大きさで、いそいそと動き回る姿は非常に可愛らしい。

 その後、恋路浜へ。何かのベルっぽいのを見つけたので一枚撮ってもらいました。ラクガキが非常に痛々しく、本人が次に見た時どのような気持ちになるのかと考えてみたり。

 結局の所「旅の恥は書き捨て」という事ですね。わざわざ油性マジックで書くのもどうかと思いますが。

 この後は幾つか祭の御輿に揉まれたりして、見附島に着いたのは一番最後でした。丁度良かったので記念写真をぱちり。軍艦島でもまた一枚。

 この後は千枚田他、能登半島をぐるりと回り、夕食を調達して宿へ帰還。風呂・食事・合評の流れで再び酒盛り。午前五時までUNOやらトランプやらしてました。
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徒然日記 | 01:22:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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