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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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綾辻行人 著 『十角館の殺人』を読んで。
十角館の殺人

 まだ一回も読書日記つけてなかったので記録。

 自分、ミステリは多分好きな方だと思います。しかしまだ読書歴が浅く、ガツガツ読む方でもありませんから、未読の有名作品がかなり残っている訳です。こちら、綾辻行人氏もかなり名のあるミステリ作家だそうですが、情けない話で一冊も読んだ事がありませんでした。本屋のバイトで最近出た本を見るくらいです。(館シリーズの最新作?だった気がする)

 ちまちまと、時間のある時に読んだので内容を忘れがちでしたが、とりあえず読了した感想でも。まず仕掛け(トリック?)について。面白い結末でしたが、どんでん返しというにはインパクトが足りないように感じました。むしろ、そちらに話を持っていったのねと頷いた次第。事前に「ミステリと言えば綾辻」「どんでん返しがたまらない」等の話を聞いていたせいかもしれません。身構えるとせっかくの話も楽しめないのが残念。

 次、人物のこと。あっけなく人を殺すミステリ作家って罪だなぁ、としみじみ思います。“余韻に浸る”事はミステリで重要視すべきじゃないのかもしれませんが、それにしては早すぎる気も。「後がつかえてんだから早くしてくれ」と言わんばかりに死んでいくのは正直嫌です。まるでお芝居のようで。

 最後の結末は賛否両論でしょうか。とりあえず自分は否定派です。断固否定します。そんだけ。

 ……酷く主観的な感想だよなぁ。全部好き嫌いじゃないか。

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読書日記 | 23:55:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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