■プロフィール

草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリ
■作者タグ
■リンク
■FC2カウンター
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
渡辺多恵子『風光る〈1〉-〈20〉』
風光る (1)
 今回は漫画です。
 部室にあった物を20巻まで読破。当初は「一日2巻!」と少しずつ楽しむつもりでしたが、意外に中身が多いのと、面白いのとで他に手がつかなくなる事が判明。やむなく一気読みとさせて頂きました。
 新撰組に女の子が入隊するというトンデモ設定ですが、中身は案外普通です。どうにか周囲にばれないよう、あの手この手と苦心する主人公、またその美貌(?)にやられる取り巻きたちの反応・騒動が見ていて楽しい。要はギャルゲーの男女逆verなのでした。あんまりな評価ですいません。
 少女漫画にしてはよく調べ込んであり、作者の一切妥協しない姿勢は好印象。大体10巻位までは史実を追っている感じでしたが、それ以降では終始、沖田・主人公べったり状態なのが残念かと。良く言えば収まりがいい、悪く言えばマンネリになっている様な気がしました。それを面白いと思える人なら問題ないと思います。ただ、いかんせん時間の流れがゆっくり過ぎていけない。調べた事を全て書きたいのかわかりませんが、この調子では最後の五稜郭の戦いまで何巻かかるのか。読む身としては嬉しいんですけど。
 漫画は現在も継続中。21巻が出ています。

 「こんなにベタベタした男所帯なんてねーよ」という突っ込みは敢えてしない。

風光る (20)風光る 21 (21)

スポンサーサイト
読書日記 | 18:08:21 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。