■プロフィール

草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリ
■作者タグ
■リンク
■FC2カウンター
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
森博嗣『笑わない数学者』
 偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティーの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され……。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。
《文庫背表紙解説より》

 何度も途中で投げ出したが、ようやく読了。「文系は京極、理系は森」と言われる事もあるが、今作品を読んで、森は自分には合わないという事を再確認した。変に記号化された描写・表現と、いつまでも内輪で論議をしていく展開が受け付けなかった。事件解決までの過程で楽しめる物は、博士との対話くらいしかなかった。

*以下、ほんの少しネタバレ含む*




続きを読む >>
スポンサーサイト
読書日記 | 22:45:21 | Trackback(0) | Comments(0)
森博嗣『迷宮百年の睡魔』
迷宮百年の睡魔
 『女王の百年密室』の続編。主人公であるサエバ・ミチルは、取材のためにイル・サン・ジャックへと向かう。そこは長い間自主独立の立場にあった島で、マスコミもシャットアウトされてきた場所であった。不思議に思いながらも、ミチルはパートナのロイディと共に島の取材を進めていく。
 しかしその後、僧侶が殺害されるという事件に遭遇し、ミチルは犯人として疑われてしまう。
 彼の地の女性に生き写しの「女王」、眠気を催しそうなほど平和な街。謎に満ちた島で起こる事は、果たして夢か現実か。
 

続きを読む >>
読書日記 | 21:52:07 | Trackback(1) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。