■プロフィール

草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリ
■作者タグ
■リンク
■FC2カウンター
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
小野不由美『屍鬼〈四〉』(+〈五〉)
屍鬼〈4〉屍鬼〈5〉
 休日だし、この日を逃したらいつ纏めて読めるかわからない……ということで読みました。ぶっ続け7時間。
 目も頭も痛いし内容を全て把握できた訳ではないけど、読了ということにして、以下感想。箇条書きですがそこはご勘弁を。

 以下、激しくネタバレ注意。

続きを読む >>
スポンサーサイト
読書日記 | 01:05:13 | Trackback(0) | Comments(0)
小野不由美『屍鬼〈三〉』
屍鬼〈3〉
 三冊目。ネタバレにつき隠し隠し。

続きを読む >>
読書日記 | 21:12:48 | Trackback(0) | Comments(0)
小野不由美『屍鬼〈二〉』
屍鬼〈2〉
朝:特講のレポートでも書くかー
  ↓
  朝一番だと頭働かないから『屍鬼』でも読むかー
  ↓
夜:ちょwwもう13日始まってるwwww
(注:間にバイト・公務員講座ビデオを含む)


 というノリで読んでしまいました。駄目駄目ですな。

 殆ど読むのに慣れたせいか、読書スピードが上がってます。凡そ100p/hくらい? 普段が60p/hくらいなのでかなりのものです。一般に早いか遅いかはともかく。
 事件の謎が、徐々に現れてきています。そのくせ実像がさっぱり掴めない。闇の中を手探りで、という表現がぴったり来る小説。今はもうくどいと感じません。どこまで突っ走ってくれるのか、あとはひたすら追いかけるのみです。

 ただし〈三〉を読み出すと他の物に手が付かなくなりそうなので、暫く封印しといた方がいいかもしれない。嫌だなぁ。

読書日記 | 00:06:52 | Trackback(0) | Comments(0)
宇月原晴明『信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』他複数。
 忘れてしまいそうなので、読み終えた本の感想を列挙してみる。

信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス
宇月原晴明『信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』
 ファンタジーなのに日本歴史。文献の多さ、抄出の上手さにやられた。突飛な結びつけだとわかっているのに、本当の事と勘違いしそうで怖い。
 

ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫
澁澤龍彦『ねむり姫』
 初めての澁澤龍彦。著者の手の上で正座させられている気分になったが、悪くはない。空とぼけた文章なのに時々ぞくりとすることがある。古を舞台にするからこそできるのだと思う。

竜宮の乙姫の元結いの切りはずし
薄井ゆうじ『竜宮の乙姫の元結いの切りはずし』
 文庫書き下ろし。海の深さが体験できる。少々置いてきぼりを喰らったが、幻想的な世界に浸ることができるので良し。荒れた心をなだめるには丁度良い。

屍鬼〈1〉
小野不由美『屍鬼〈1〉』
 長い長い話の始まり。ここに描かれている村があったら、住みたくないなと思ってしまう。いろんな意味で。
 出血大サービスのように老若男女が入り乱れ、着実に不安が増大していく。どれほどの大舞台になるのか、先が楽しみ。夏場に読んだら丁度よい肝試しになったかもしれない。

星の感触
薄井ゆうじ『星の感触』
 前掲作品が良かったのでもう一つ。ひたすら大きくなる人物を中心としたお話。ジャイアント馬場の気持ちを知りたい人にはお勧め。
 こちらも読んでて楽しいが、ちょっと主人公都合良過ぎなんじゃねーのという気もしなくもない。その場だけの人物には正直萎えた。
 それほどシュールなお話ではなかったと思う。

読書日記 | 21:01:13 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。