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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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小川洋子 著 『博士の愛した数式』を読んで。
博士の愛した数式

 本屋大賞を受賞したという小説。映画化もされています。何かと話題だし、気になっていたので読んでみました。
 特異な病気を抱えている[博士]と、その家政婦として働く[私]、息子の[ルート]の三人の間の、心温まるお話のようです。
 簡単に纏めると“純な”お話でした。それ以外の要素はなさそうです。読む人によっては、「退屈以外の何者でもない」かもしれません。優しい気持ちにはなれますが、以前に読んだ著作『まぶた』と比べると、ちょっと物足りない。イメージは相当沸いてきますが、別物と考えたほうがいいでしょう。
 ……なんだか、書く事が少ないです。ううむ。

 あ、そうそう。これは映画化するような小説ではないと思います。雰囲気がまるきり変わってしまいそうだし、そもそも見て楽しめる物でもありませんし。

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読書日記 | 23:19:11 | Trackback(0) | Comments(0)

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