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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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佐藤友哉『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』
フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人
 西尾維新、舞城王太郎と並んで評される(というイメージがあった)佐藤友哉の第一作目。鏡家サーガというシリーズの第一弾らしいです。
 内容は、実の妹がレイプされたという衝撃の事実を知り、主人公が関係者諸氏に復習を誓う、という話。

 読後感想……と言っても、特に面白いと思える点が少なかった。情報が矢継ぎ早に出される程度で中々絡んでこないし、何より登場人物が薄っぺらいし、結末を出す為だけに一本書いた印象が非常に強い。しかも終わってないし、それって小説としてどうなのよ、と。
 一方的に喋り捲る舞台劇を見て、面白いと思う人がいるのか、と。
 どうにも楽しめませんでした。

 次に読むとしたら、鏡家サーガ以外の物を読みたいです。

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読書日記 | 23:50:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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