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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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三家本礼 作 『ゾンビ屋れい子』を見て。
ゾンビ屋れい子 1 (1)

 以前にも読んだ事があるスプラッタホラー漫画。後半になるにつれてエログロバイオレンス度が加速度的に上昇していくのは見事だったと思う。残酷で容赦ない人ばかり出てくるのは、多分仕様なのだろう。
 「後半がJOJOになる」という話も噂通り。人間やめちゃう人は大勢いるし、ゾンビという名のスタンドも出てくるし。無慈悲に死にまくる点はどっちも共通ですね。
 ただ、以前は三巻でダウンしたのに、今回は最後まで全く抵抗なく読めたのが不思議。場慣れしちゃったのかなぁ? 読後すぐ鳥のから揚げを食せる辺り、その麻痺具合が知れます。うーん、やばいです。
 ちなみに、途中で善い人っぽくなるおねーさまがちょっと変だったけど、最後の所で納得。クイーンは伊達じゃないんですね。へー。
 そして刻まれた「妹萌」は笑いに笑った。

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読書日記 | 23:52:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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