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草野河豚

Author:草野河豚
東北人。現在は実家で修行中。
乱読気味で、読む本にバラつき有り。
ラノベ・ミステリ・ファンタジーを比較的好む。
あと軽くオタ入ってます。

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ピーター・ルランギス『スリーピー・ホロウ』(訳:酒井紀子)
スリーピー・ホロウ
スリーピー・ホロウ

 時は1799年。まだ科学も進歩していない時代の中、イカボッド・クレーンは科学捜査の必然性を唱えていた。周囲に理解されないイカボッドは、ある時片田舎の連続殺人事件を科学捜査で解決して見せろと言われる。事件の舞台はスリーピー・ホロウ。「首なし騎士」の伝説が眠る不思議な村だった。

 映画「スリーピー・ホロウ」の原作。てかノベライズです。映画が先にできているので文章が映像っぽく、合間にチラチラ場面が垣間見えてきます。逆に文章としては物足りないです。間はしょり過ぎだし訳も少し変だし。生々しさはありますが。
 「ゴシック・アクション・ミステリー」と言う評価は正当だと思います。
 映像だったらしっくり来るんでしょう。でも人物が入り乱れるのには参りました。海外翻訳って何でこんなに名詞ばかり並ぶんでしょうね。

 映画を見れば終わりなんだと思います。以上。

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読書日記 | 22:59:46 | Trackback(0) | Comments(0)

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